FX投資に限らず、損失が膨らむ・負ける人には典型的なパターンがあります。
FX失敗者や失敗例から学んでいきましょう。
FX投資に限らず「投資は自己責任」という事を忘れてはいけません。 とくに「●●だろう」や「●●だったら」「●●になれば」など「たら、れば」の考えや投資は危険です。
買い売りの判断は自分自身で行い、責任が持てる範囲で行うようにしましょう!
初心者がFXで最初に誤る間違いが「レバレッジのかけすぎ」による損失被害です。
たまたまうまく行っている期間が続くと、どうしても傲慢になり高いレバレッジで取引をしてしまいがち。
運よく利益を出している期間に20倍、30倍と高いレバレッジをかけ、さらに大きな利益を出そうと思ってしまうのです。 しかし為替相場は24時間動き続けるもの。いつまでもうまくいくハズはありません。
資金ギリギリのレバレッジをかけ取引を続ければ証拠金維持も出来なくなり、マージンコールがかかってしまいます。そして運の悪いことに追加で入金できる資金が無く、そのままロスカット・・・・こうなると資金は0円に・・・・
ほとんどのFX失敗者がこのように「高いレバレッジ」をかけすぎて失敗しています。
また投資で重要なのは「損失を最小限で食い止めること」です。 利益を追求するのではなく、損失を減らしトータルで勝つことを意識しましょう。
そのために重要なのが「損切り」です。 ロスカットとも呼ばれます。
このロスカットをうまく行えば、資金が底をつくこともありませんし、いつまでも画面を見てオロオロする事もなくなります。
買い注文を入れたときには、「●●円になったら損切りする」という具合に自分のルールをつくり、ロスカットを入れておくようにしましょう!!ロスカットは精神的にはつらい作業ですが、FXで勝つにはロスカット無しではありえません!!
その他にもこんな方もお気をつけ下さいね!







