外国為替証拠金取引(FX)をはじめるにあたり、基本的なことである「外国為替」について学んでおきましょう!! 為替とはどういうもの? 円高と円安の意味や、為替レート・・・・・為替の基礎を理解しておけばFXの理解も深まります。
外国為替とは?
日本の円、米国のドル、イギリスのポンド、EU圏内におけるユーロというように、それぞれの国々では各国内で流通する通貨を持っています。それらの異なる通貨を交換することを「外国為替」と呼びます。
通貨の交換は、基本的には商品を売買することとよく似ています。
例えば、日本円でどの通貨をいくら購入するか。また、日本円をいくらで売り対価としてどの通貨を得るか、という考え方と同じです。
日本では、ドルと円の交換レートを一般的に円相場といいます。
円相場というのは、円で表示されたドル相場と考えればわかりやすいでしょう。海外旅行をする時に行う「両替」は、まさに外国為替です!
これは、円の現金と海外通貨の現金やトラベラーズチェック(T/C)とを取り引きしていることになります。
また「為替レート」と言われるものは、通貨と通貨を変換する際の変換レートを意味します。
例えば、円相場の為替レートが1ドル=110円の場合、1万ドルのお金と交換できる円は110万円ということになります。
為替レートの読み方と意味
テレビやニュースでは頻繁に為替情報が流れています。 いま1ドルは何円なのか?などをニュースで知る事ができます。
「1ドル121円60銭-65銭」などとニュース聞いた事があるでしょう。
この意味は「1ドル買う場合は121円65銭」であり「売る場合には121円60銭」という意味です。
円高と円安
1ドル110円が1ドル120円になりました。 さてこれは円安?円高?
金額だけ見ると 110円 → 120円 と高くなっているので「円高」と思いがち。
しかし、これは円安なのです。
円高・・・・円の価値が高い
円安・・・・円の価値が低い
1ドル=110円あるいは120円とは、1ドルの価値が110円あるいは120円ということになります。つまり、1ドル=110円の方がドルの価値が高い、円の側から言えば、『円の価値が低い=円安』ということになるわけです。
あなたがドルを買いたいとすれば、同じ1ドルを得るために110円を出せばいいのと120円を出さなければいけない状況を比べると、明らかに110円の方が得ですよね?
あなたの持っている円の価値が高いから得になるというわけです。
米ドル、ユーロ、英ポンド等、世界には、国(地域)の数だけいろいろな種類の通貨があります。
そして、これらの通貨に対して円の価値が高いあるいは低いことを、円安、円高と表現します。
そして、この円の価値を数字で表記したものが為替レートというわけです。
つまり、、、、円高になると思えば「円買い」をし、円安になると思えば「円売り」を行えば利益を得る事ができるというわけです。
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WEB内で為替の基礎やFX基礎などが説明されているので参考にしてみましょう。
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